海外旅行保険料

いつも迷ってしまう海外旅行保険

海外旅行に行くたびに保険をどうするか迷ってしまいます。

20代前半のころはほとんど病気もなく、結婚もしていませんし、子供もいなかったので深く考えず保険をかけずに旅行に行ってましたが、アメリカなどの場合は医療費がかなり高額なので、何かしら保険がないと心配になりました。

特に今では新型インフルエンザもあるので、保険をかけずに行くなんてことは考えられません。

今回は『三井住友海上』と『損保ジャパン』の2つで迷いました。

「傷害死亡」「治療費用」「疾病死亡」が1000万円くらいのタイプで比べました。

「救援者費用」や「賠償責任」「航空機手寄託手荷物遅延費用」なども同じくらい付いていまして、保険金の多少の違いはありましたが、ほかに大きく離れているところもなく保険料も同じくらいでした。

こういった時はだいたい妻の直感に任せて決めることが多く、今回は『三井住友海上』にすることにしました。

同じ旅行でも国内旅行は、健康保険が使えることと、民間の医療保険があるので、私の場合、特に旅行保険はかけていません。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は使えるのか?

今回、「私」と「妻」と「2歳になる前の娘」、「私の母」の4人でのハワイ6日間の旅行の保険で考えています。

海外旅行保険の場合は、年齢や性別に関係なく、生計が同じ同居の家族かどうか、また○○親等以内かどうかで家族(同行者)が同じ保険に入れるかどうかが決まるようです。

私の母は、違う住所に住んでいるので、別途保険に入ってもらうことになったのですが、ゴールドカード(クレジットカード)に付帯している保険があるから気にしなくていいよと言われました。

ゴールドカードは年会費がかかるので私は持っていませんが、年に1回以上必ず海外に行く人には必須かもしれませんね。

ゴールドカードでなくても海外旅行保険が付帯しているクレジットカードもありますが、支払われる保険金が少ないことと、そのカードで支払った旅行しか保険が適用されない場合があるなど条件がある場合もありますので注意が必要です。

今回の旅行で私もメインで使っているクレジットカードをゴールドに切り替えるよう申し込もうかと考えました。

年会費6,000円で、私本人の保険は充実するのですが、家族の保険が「治療費用」が200万円までなどと少ないので、もう少し考えることにしました。

海外旅行保険料

  • 大人2人、2歳未満1人
  • 保険料は性別・年齢関係なし
  • 旅先アメリカ合衆国ハワイ州
  • 旅行日数6日間
  • タイプ:治療費用1000万円




合計 5,440円

  • 三井住友海上保険
    5,440円
     航空機遅延費用等担保特約は契約できない

【その他】:一般のクレジットカードで私と妻は付帯保険あり

※保険金額を合算できるものとできないものがある。

ゴールドカードの中には、利用金額次第で、年会費が実質3000円程度になって
海外旅行保険が付くものもあります。

「治療費」と「賠償責任」の費用はクレジットカードの付帯分では不十分な場合が多い。

自分の生活スタイルに合ったクレジットカードで海外旅行保険が付いているカードを持つことが良いと思います。

海外旅行に行く回数が少ない人や、無用なカードを持ちたくない人は掛け捨てで保険料を払う方がスマートです。


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