健康診断の費用

健康診断・人間ドックはいくら費用がかかるのか?

一口に健康診断と言っても、生活習慣病や身体測定などの簡単な健康診断から、より精密検査を行う人間ドックまであり、検査方法も検査項目も違い、料金や費用も異なってきます。

私は今まで、所属している労働組合が行っている集団検診を受けていました。

身体測定をして、血液・尿を採取し、胸部のレントゲンなどを撮ってもらい、生活習慣病やガン検診、肝炎ウイルス検査などをしてもらい問診もありました。

費用は会社負担でしたが、健康保険から一部補助が出ているので2,000円で受診することができていました。

それが去年から会社の都合で受診できなくなり、今までの集団検診と同じような条件で調べてみると、1日日帰りで比較的安めの人間ドックのコースがそれに当てはまりました。

費用は驚くことに27,300円〜!

これでも安い方でして、日帰りの人間ドックの場合、私の周りの病院では3万円くらいが相場のようです。

私は、人間ドックの相場を知らなかったので驚きましたが、どこもそれくらいは最低するようで、所属の健康組合の契約健診機関から、探してみることにしました。

人間ドックの料金の補助を受ける

私が所属している健康組合の契約先の病院では、主に1日コースと1泊2日のコースがあり料金は約3万円〜6万円が多いです。

さすがに半額補助を受けれても、この費用負担は二の足を踏んでしまいました。

ですが、30半ばにさしかかり、私も妻もそろそろ身体のメンテナンスにお金をかける必要があるのかなと考えていたので、一度思いきって健診を受けてみることにしました。

私の知り合いの中には、10万円を超す人間ドックを受ける者もいて、MRIの検査やMRAから脳のCTスキャンなど身体の隅々まで調べてもらうようです。

私はさすがにそこまでは、する気も起りませんが、40歳50歳になって、それくらい安と思えるくらい稼げるようになりたいです。

健康診断にかかった費用

  • 日帰り人間ドック料金




合計 1万3650円

  • 日帰り人間ドック料金
    2万7300円
  • 半額補助
    -1万3650円

書類を書いたり手続きが面倒だったが、1泊2日の人間ドックの場合、最大約36,000円の補助が出るのは魅力的。

女性の人は、マンモグラフィーなど乳がん検診、子宮癌検診などを若いうちからでも受けた方が良いようです。

高級ホテルに泊まって受診できるプランもあるらしい。

健康保険の補助や、地方自治体、会社、労働組合の補助は積極的に活用した方がお得。

私の場合インフルエンザの予防接種費の補助も出ます。

当サイトでは、管理人が実際に支払った料金や費用について、考察しご紹介していますが、それ以外に、お金について節約方法収入アップについて分かりやすくご説明しております。


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