蓄膿症

年始早々、「ちくのう」との戦いが始まりました・・・

昨年治ったかと思えた「ちくのう(慢性副鼻腔炎)」が再発。

昨年末は、仕事も忙しく疲れがたまっていたせいか、休みに入った途端、頬の奥が痛みはじめ、頭痛や倦怠感が出てきました。

鼻からは、黄緑色の鼻汁が垂れてきたので、疑う間もなく「ちくのう」の再発だとわかりました。

直ぐに耳鼻科に行ければよかったのですが、何しろお正月から開いている病院なんてありません。

仕方がないので、元旦から開いているドラッグストアを探し、頭痛薬チクナインを買いました。

チクナインの種類 : チクナイン 14包 / チクナイン 28包 / チクナイン錠 70錠

頭痛薬は、以前の時も症状の緩和に効果的でしたが、それだけに依存してしまうのが怖かったので飲み続けるのには抵抗がありました。

それでも、症状が和らがないと日常生活に支障があるので飲むのですが・・・(私は主に「ノーシン」や「バファリン」を使っています)

チクナインは小林製薬が出している漢方薬らしく、ちくのう用の市販薬はこれだけなのではないのでしょうか?

そのチクナインの効果はと言いますと・・・残念ながら私には、はっきりとした効果はなく、また1週間分(14包)で2100円は高かったです。

耳鼻咽喉科に行ってみると

知り合いから良い耳鼻科を知っていると聞いたので、前回のお医者さんとは違うところに行きました。

そこでもまず鼻の中に内視鏡を入れて検査を受けました。

今回も前回同様に、症状はまだ軽い方らしく、少し強めの薬を4日間飲み続けることになりました。

1/6 【医療費 3190円 / 薬代 1240円】

ちくのうの薬

今回処方された4日分の薬

後日、病院に行きましたが、完全に良くなってなかったので、また同じ薬を4日分処方されました。

1/12 【医療費 720円 / 薬代 1130円】

薬は飲み続けましたが、劇的に良くならず、お医者さんには「鼻は直ぐには良くならないからね」と言われ通い続けることに・・・

今回から抗生剤の種類が変わりました。

1/18 【医療費 720円 / 薬代 1390円】

1/22 【医療費 720円 / 薬代 1390円】

薬を飲み続け、症状がほとんどなくなったため、「抗生物質」と「ビオフェルミン」の処方が無くなった。

なのに、薬代が110円しか安くならないのはなぜ?。

1/30 【医療費 720円 / 薬代 1280円】

治ったようなので、治療は終わりになりました。

2/5 【医療費 480円】

蓄膿症の治療にかかった費用

  • 頭痛薬
  • チクナイン(小林製薬)
  • 交通費:電車とバスを乗り継ぎ通院
  • 抗菌薬(細菌を抑える抗生剤)、アレルギーを抑える薬、胃腸薬、鼻汁を抑える薬など
  • 治療費:初回は高かった




合計 18,040円

  • 頭痛薬
    980円
  • チクナイン
    2100円
  • 交通費
    1980円(バス片道210円 電車片道120円)
  • 薬代
    5760円
  • 治療費
    7220円

約1か月かかり投薬で治った感じです。

でも、またいつ症状が出てくるか不安です。

風邪や疲れに気をつけ、少しで症状が出てきたら、早めに耳鼻科に行くように考えています。

漢方やお茶、鍼灸による治療もあるらしい。

疲れをため込むと、ちくのう持ちには良くないようだ・・・


⇒ 蓄膿症の手術費用のページはこちら




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