滋賀県雄琴温泉

雄琴温泉旅行で選んだ旅館は?

今回妻の希望もあり、近場で温泉旅行に行くことになりました。

関西では、有馬温泉が一番有名ですが、兵庫県宝塚市にある武田尾温泉、淡路島にも温泉、滋賀県には雄琴温泉があります。

いろいろ迷った結果、雄琴温泉にすることに。

場所は決めたので、次はホテル・旅館選びです。

私たちの希望は、

・もちろん温泉付き
・2歳の子連れでも気兼ねなく行けるところ
・まずい料理は食べたくない
・禁煙ルーム・部屋があるところ
・接客の評判が悪くないところ

あとは予算なのですが、できれば一人15,000円以内が希望でした。

候補として挙がった旅館は、「湯元舘」・「びわ湖花街道」・「里湯昔話 雄山荘」・「びわこ緑水亭」・「木もれび」の5つでした。

楽天やじゃらん、旅行会社のサイトの口コミを見てみると、当然のことですが、安いプランや旅館は、料理や接客に難があるようです。

その中でも、私たちが納得できそうな旅館が「木もれび」でした。

旅館自体は古く、ネット上の口コミや評判を見てみると、社員寮や研修施設にたとえられていましたが、私たちに重要なのは、旅館の設備よりも部屋なので問題はありませんでした。

他の和室より少し高いですが、2010年3月に新装した和洋室は禁煙で、設備も新しく、とても落ち着ける部屋でした。

温泉はホテル内にもありますが、系列が同じ隣の湯元館の温泉を+600円で利用でき、妻もとても満足していました。

ただ、アメニティーにこだわりはなく、料理も標準的に感じました。

接客や応対は必要最低限で、私たちのように必要以上に干渉されたくない人に向いていると思います。


●「木もれび」以外で、安くてお勧めの旅館・ホテル3件はコチラ
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選んだプランと料金

「和洋室で泊まる!近江牛ステーキ付プラン」が今回選んだプランです。

子どもが生まれる前でしたら、食事なしで、近くの居酒屋などに行っていたかもしれませんが、小さい子供がいるうちは、旅館内でゆっくり食事をして良かったと思います。

料理の量は、少し小食の私たち夫婦には、余るぐらいの量でした。

特に「帆立の釜飯」と「黒豚鍋」は量が結構ありました。

味は、厳しい人には受けは悪いかもしれませんが、私には標準的な味だったと思います。

オフィシャルホームページから申し込むと、料金は1室2名で12,800円(平日)、子どもが無料(3歳未満)でしたが、他の旅行会社のサイトから申し込むと、大人の料金は同じでしたが、2歳児の場合1,000円必要なところも見かけました。

雄琴温泉旅行にかかった費用

  • 和洋室で泊まる!近江牛ステーキ付プラン
  • 入湯税
  • 湯元館施設使用料
  • ビール




合計 27,100円

  • 和洋室で泊まる!近江牛ステーキ付プラン
    25,600円
    (大人1人12,800円)
  • 入湯税
    300円
  • 湯元館施設使用料
    600円
  • ビール
    600円

生ビールが、中ジョッキより小さめのグラスで600円は高いと思いました。

+2000円で、湯元館の貸切露天風呂が利用できるので、次回に検討しようかと考えています。


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