ハワイ旅行費用

今年2回目のハワイ旅行

前回2011年1月のハワイ旅行は、まだ娘が幼稚園入園前だったので、比較的料金設定が低い日を選んで行くことができましたが、今回は少し料金の設定が高い日にしか行くことができませんでした。

ですからホテルのランクを一つ下げることに。

・前回:ハワイプリンスホテルワイキキ

・今回:ワイキキパークホテル

前回同様に、旅行会社はJTBで『子ども料金半額プラン』を選びました。

「テレビや雑誌などでは円高の今、海外旅行がお得です!」といったフレーズが見られますが、相変わらずハワイはどのツアーを見ても高いと思います。

それでも私の周りでは、なぜかハワイ旅行ラッシュで、費用が高くかかっても行きたい魅力があるのがハワイなんだと、あらためて感じています。

また今回は家族3人ともパスポートの有効期間が十分にあったので、再取得する費用がかかりませんでしたが、ESTAが2人切れていたので申請し直しました。

2年しか有効期間がないのは、短すぎるので、個人的にはもう少し長くしてほしいところです。


 ⇒ 一般的なパスポート取得費用のページはコチラ

 ⇒ 飛行機の子ども料金区分のページはコチラ


「パスポート取得費用」と「飛行機の子ども料金区分」は上記をご参照ください。

『ワイキキパークホテル』の朝食は美味しかった

『ワイキキパークホテル』は、ロイヤルハワイアンセンターやシェラトンワイキキホテルの近くにあり、ワイキキ中心に位置しながら比較的静かなロケーションのホテルです。

ここのホテルの朝食は、ハワイで有名な和食レストランのノブ・ワイキキと同じ場所「パークa.m.」でいただきます。

パークa.m.

パークa.m. ビュッフェスタイルの朝食

ビュッフェ形式の朝食で、メニュー数は少なめですが、どれも日本人の口に合う料理だと思います。


 ⇒ ワイキキパークホテルのページはコチラ


ホテルに関しては、上記のリンク先の別サイトで紹介していますので、そちらをご覧ください。

早割り予約でハワイアン航空を利用する

旅行の日程が決まっている場合は、「早割り」を使うと旅行代金が少し安くなります。

これは利用する航空会社にもよるのですが、今回私が利用したハワイアン航空の場合、60日前予約で『8,000円割引』になります。

ハワイアン航空については、人によって意見や評価が分かれるところだと思います。


 ⇒ ハワイアン航空のページはコチラ


良かったところ

・日本で搭乗した時からハワイ(内装や機内での音楽)

・ビールやワインなどが無料

・機内食がおいしかった(機内食としての評価)

悪かったところ

・機材が古かった(パーソナルモニターが無い)

・日本語の新聞や雑誌は無い

・帰りの便の搭乗ゲートがすごい遠かった(私の場合だけ・・・?)

ハワイ旅行にかかった費用

  • 大人2人、3歳1人 7日間
  • 燃油サーチャージャーはJTBの旅行費用に込み。
  • ホテルはワイキキパークホテル
  • 飛行機会社はハワイアン航空指定(60日前予約で割引8,000円)
  • 朝食5回付き / 夕食1回付き
  • 関西国際空港発のホノルル直行便
  • ’OLI’OLIトロリー付き
  • ドルフィンウォッチング
  • 料金カレンダーではA〜JのEの設定日に出発




合計 約556,810円

  • JTB ⇒ ハワイに行くなら断然ルックJTB!
    461,500円(大人1人189,000円 2歳未満幼児1名83,500円)
  • 国内空港施設使用料
    6,630円(大人1名2,650円 / 子ども1名1,330円)
  • 現地空港諸税等
    13,680円(大人1人4,560円 子ども1名4,560円)
  • パスポート取得費用
    0円(有効期間があったため)
  • 食費
    約30,000円
  • その他 ⇒ 海外旅行保険料
    約45,000円
    (海外旅行保険 23,060円)
    【その他】 : 国内駐車場代、施設入場料、オプショナルツアー、ESTA料金

個人的な買い物や、お土産代は考慮していません。

また、ESTAの有効期限が切れていた為、ESTAも再申請(費用:14ドル×2人)する必要がありました。


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