海外旅行保険

旅行会社(JTB)にすすめられた海外旅行保険

ハワイ旅行A≪2011年≫の海外旅行保険料について。

今回も娘に喘息の持病があるため、加入できる海外旅行保険が限られていました。

前回と同じAIUに加入することも考えましたが、今回は旅行会社で勧められた保険の方が手厚いサポートを得られるかもと考えジェイアイ傷害火災保険に加入することにしました。

まずは確認のためJTBに「喘息の持病があっても加入できるのか?」と質問の電話をしてみました。

すぐに保険会社に確認をしてくれて『癌でなければ、申告の必要なく加入できる』との回答をもらいました。

あとは事前に現地ハワイの病院の情報をネットで調べて、準備して旅行に行きました。


⇒ 海外旅行保険料 2009年ハワイ旅行

⇒ 海外旅行保険料 2011年ハワイ旅行


過去に加入した海外旅行保険は上のリンク先をご参照ください。

海外で初めて保険を使って病院に行きました

過去2回の子どもを連れてのハワイ旅行では、病院にかかることはありませんでしたが、今回は到着初日から咳き込みがひどく病院で診てもらうことになりました。

宿泊ホテル近くの病院に行ったのですが、年配の日本人医師が聴診器を胸に当てて、ここでは特に治療することはない症状だと言って、薬も液体の風邪薬を処方されただけでした。

日本で受ける診察や診療とは全く異なり、納得ができず症状も改善しない為、その旨を保険会社に問い合わせました。

保険会社からは保険を使ってセカンドオピニオンを受けることは問題ないと回答をもらったので、もう少し娘の様子を見て別の病院に行くことを考えていました。

結果、手持ちの薬【気管支拡張薬(ホクナリンテープ)・風邪薬(ムコダイン・ムコソルバン・アスベリン散)・喘息吸入薬(キュバール)】での対応で、症状が改善したので、2件目の病院は行かずに済みましたが・・・。

海外でも病院選び(医師選び)の大切さを痛感したのですが、キャッシュレスメディカルサービスの便利さは大変助かりました。

キャッシュレスメディカルサービスとは

ジェイアイ傷害火災保険が提携している病院では、保険契約書の提示で、現金やクレジットカードでの支払いをしなくて済むシステムです。

提携病院については、保険加入時にもらうガイドブックにありますので、その中から選ぶことができます。

契約タイプ 「本人(AC)・妻(AD)・娘(AE)」 / 旅行先「ハワイ」 / 保険期間「7日間」

傷害死亡 5,000万円(本人) / 3,000万円(妻) / 1,000万円(娘)

傷害後遺障害 5,000万円(本人) / 3,000万円(妻) / 3,000万円(娘)

疾病死亡 1,000万円(本人) / 1,000万円(妻) / 1,000万円(娘)

治療・救援費用 無制限(本人) / 無制限(妻) / 無制限(娘)

疾病応急治療・救援費用 300万円(本人) / 300万円(妻) / 300万円(娘)

入院一時金 5万円(本人) / 5万円(妻) / 5万円(娘)

個人賠償責任 1億円(本人)

携行品損害 50万円(本人)

旅行事故緊急費用 5万円(本人) / 5万円(妻) / 5万円(娘)

旅行変更費用補償特約 40万円

海外旅行保険にかかった費用

  • 海外旅行保険料




合計 23,060円

  • 保険料
    23,060円

前回(海外旅行保険料 2011年ハワイ旅行)より高くなっていますが、より良いプランにしたので・・・


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