不用品の廃棄処分

不用品の回収・廃棄処分までの経緯

昨年、引っ越しをしたので、以前に住んでいた家が要らなくなったので売ることにしました。


● 参照 : 引越し


家といいましても、築40年近くのテラスハウスなので、正直いくらの値段がつくか・・・といったところです。

それでも、ある程度きれいにしておかないことには売ることはできませんし、ましてや以前に住んでいた人の家具や日用品がある家など売れるわけがありません。

引越しをして半年になりますが、水道と電気は通したままにしてあります。

電気はブレーカーを落としていますので、料金はほとんどかかりませんが、水道は上下水の基本料金がかかります。

ほかにも、固定資産税や自治会費、住宅火災保険など、住んでいなくても毎月お金はかかるので、できるだけ早く不動産屋さんを通して売却したいと考えるようになりました。

まずは、妻と2人で必要なものが残っていないか、時間を見つけては何度か行っては、運び出していました。

新居にはできるだけ不要なものは持ち込まないと決めていたので、以前に住んでいた家にはかなりの家財を残していた為、必要なものと不要なものを仕分けるのには苦労しました。

それでも何とか分けることができたので、次は不用品の回収・廃棄処分をしてくれる業者に見積もりをしてもらうことにしました。

不用品の回収・廃棄処分業者選び

家のポストによく「格安で不用品回収します!」とか「とにかく安い不用品回収!」などといったチラシが入っているのを目にします。

また、テレビの報道番組では、《無料で回収してくれると思った業者が、荷積み後に『有料です』といって高額な料金を請求する事例がある》といったものも見たことがあります。

こういった日常的に頼むことが無いことに関しては、費用の相場は分かりませんし、どの業者に頼めばいいかもわかりません。

実際に私もわかりませんでしたので、会社の業態として信用できそうな所で、見積り金額が私の予算に合う業者を探すことにしました。

そして最終的にお願いをすることになった業者は、「不用品回収部門」がある引越し業者にしました。

料金は少しでも安くしてもらうため

  • 相見積りをしているということを伝える
  • 日時はこちらで決めない(業者都合)
  • 値引き交渉を行う

上記の結果、当初見積もり14万円を12万円で、お願いすることにしました。

不用品の回収・廃棄処分にかかった費用

  • 不用品(冷蔵庫・洗濯機・エアコン2台・ベッド・タンス2竿・物置・チェスト・ソファ・物干し台・物干し竿・カラーボックス・照明器具・カーテン・スチールラック・布団・毛布・その他段ボール箱10箱分)




合計 120,000円

  • 2tトラック 2台
  • 作業人員 5人
  • 時間 約半日

トラックから家まで階段が40段ほどあるので、作業条件は悪い方だと思います。

見積りに来た営業の人が「引越しするより料金は高くなります」と言っていましたが、ゴミ分別も私の方でしなくていいですし、あの量の不用品やゴミが半日で片付くのであれば、この料金は妥当だと思いました。

さて次は、この家の売却です。

家の売却にも手数料やクリーニングなど費用がかかってくると思いますので、次回更新したいと思います。



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