自動車保険料

自動車保険料を安くお得にする!

自動車保険料を安く、お得にするには、自分に合った保険会社を見つけることが大切になります。

保険料をとにかく安くしたい人は、ダイレクト販売の保険(通販型)を選ぶケースがほとんどではないでしょうか?

今ではインターネットから複数の保険会社を比較し、選べる時代になりました。

通販型の自動車保険は種類が多く、選ぶのにも一苦労ですが、一括して見積もりを取ることができますので、自分に合ったプランを選びやすくなっています。

自動車保険一括見積もりサイト そうしたサイトの中でも、特にお勧めなのは、保険スクエアbang!です。

手軽に、しかも無料で見積りを最大17社からとることができる為、多くの人が利用しています。

「ソニー損保」や「アクサダイレクト」など、メジャーな保険会社ばかり揃っているので、初めての人にもお勧めです。

保険会社の選び方はこうだ!

多くの保険会社が、「ドライバーの年齢」・「ドライバーの限定」・「車の使用目的」・「年間走行距離」・「住んでいる地域」などで保険料を細かく設定できるようになっています。

ですが、会社によって設定の基準が変わってきます。

例えば「走行距離」。

ソニー損保は、走る距離が短いほど保険料は安くなります、一方、SBI損保は走行距離に関係ない設定になっています。

普段、近くの買い物に車を使うだけの人に「ソニー損保は安いよ!」と言われても、休みの度に遠出をする人に同じことが当てはまるとは限りません。

ですから、保険会社の特徴を抑えて、自分に合ったプランを選ぶことが重要になります。

以下に代表的なダイレクト販売の保険会社と特徴を挙げてみます。

ソニー損保・・・「走る分だけ」で有名。走行距離に合わせた料金設定あり。

アクサダイレクト・・・走行距離に合わせた料金設定あり。利用頻度が少ない人向け。

チューリッヒ・・・走行距離に合わせた料金設定あり。事故後対応で顧客満足度高い。

三井ダイレクト損保・・・走行距離や、ゴールド免許割引や安全運転者割引が無い。

SBI損保・・・走行距離に関係ない料金設定。

どんな割引があるのか?

料金割引には、様々な種類があります。

いくつか例を挙げてみますと、

インターネット割引・・・新規契約や継続の際にネット経由の場合の割引。

証券不発行割引(e証券割引)・・・保険証券などの発行をしない場合の割引。

早期契約割引・・・保険開始日より一定期間前に申し込みをした場合の割引。

安全運転者特別割引・・・一定期間無事故の場合や、等級によって割引がある。

新車割引・・・初度登録年月から一定期間内の契約の際に適用される割引。

ゴールド免許割引・・・ゴールド免許保持者に対する割引。

セカンドカー割引・・・2台目以降の車に対する割引。

エアバッグ・ABS割引・・・車に安全装置がある場合の割引。

エコカー割引・・・ハイブリッド車や電気自動車に適用される割引。

などがあり、会社によって名称や条件が異なります。



ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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