バッテリー交換

車のバッテリー交換にはいくらかかるのか?

車のバッテリーの寿命は2〜3年程度と言われています。

ですが、4年、5年、それ以上使っても、大丈夫な場合もあります。

それはカーナビや、カーエアコン、ステレオなどの使い方や、バッテリーの性能や大きさ、寒冷地などの居住環境によっても使える長さが変わってくるからです。

ランプ類が暗くなったり、エンジンのかかりが悪かったりするとバッテリーが消耗して寿命が近くなっていることがわかります。

そのように感覚的にわかりにくいと言う人は、ガソリンスタンドやカーショップ、ディーラなどで電圧などを測ってもらうこともできます。

実際に取り換える場合、何にお金がかかるのかと言いますと、

バッテリー本体の代金 + 作業工賃

の2点のみです。

作業工賃に関しては、無料〜3000円くらいとなっている場合が多く、バッテリー代金も含めて事前にいくらになるか確認してからお願いをするようにしましょう。

バッテリー本体を安く買おうと思えば、ホームセンターやオートバックス・イエローハットなどのカーショップで、4,000〜5,000円くらいから売っています。

オートバックスやイエローハットの株主優待券はオークションで売っていますので、買って使うこともできます。

株主優待券をオークションで買う

同じメーカーのものでも、大きさやランクによって、数千円から数万円と幅がありますので、車種に合ったものを選ぶこと重要になります。

バッテリーを適正に選べる人は、ホームセンターやカーショップなどで交換するのが一番安く済むことが多いです。

2000cc以下の一般的な乗用車の場合、1万円以下で済む場合がほとんどです。

ディーラーは本当に高いのか?

「バッテリーをディーラーで交換したら2万円近くお金がかかった」と聞いたことがあります。

カーショップ(オートバックスやイエローハットなど)やホームセンターでは1万円もかからない場合が多いので、2万円は高いと思われるかもしれません。

これが同じ性能で同じ種類のバッテリーだとすると、ディーラーは高いということになりますが、非常に高性能なバッテリーと交換した場合、妥当な金額になることもあります。

また、ディーラーでは、自動車整備士などの有資格者が作業にあたってくれ、比較的性能の良い商品を取り扱っています。

問題は、どの程度の性能のバッテリーを希望しているかということと、サービスの中身と、それに対する費用のバランスです。

バッテリーの選び方

まずは、その車の基本的な規格と容量を満たしたものを選ぶことが大切です。

次に、車の使い方と環境です。

寒冷地に住んでいる場合や、電装品が多い場合は高性能のタイプを選ぶ必要があります。

わからない場合は、オートバックスやホームセンターの従業員に尋ねることもできますが、多くは「国産品の標準的な性能、またはそれより少し良い性能」のバッテリーを勧められるはずです。

国産メーカーで有名なのは、「GSユアサ」や「古河電池」・「パナソニック」・「日立」などがあります。

あまり安いものを買うと、性能もそれなりということが多いので、国産の商品を勧められることが多いです。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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