自動車購入

車を買う際の諸費用はいくらかかるのか?

車を購入する際は、車両の本体価格だけでなく、様々なお金が必要です。

多くの場合、車両の本体価格の10〜30%が諸費用(経費)としての目安になります。

かなり幅がありますが、これは車種や、その排気量によっても変わってくるからなのですが、基本的に車両本体価格が高ければ高いほど、諸費用の割合は低くなります。

この諸費用の中には、税金など必ず払わなければならないものが多く含まれています。

たとえば

自動車税・・・排気量によって決まり、月割で計算される。

自動車取得税・・・普通自動車は5%、軽自動車は3%を購入時のみ課税。

自動車重量税・・・車の重量と、車検の有効期間で課税額が決まる。

自賠責保険・・・車の購入時と車検の更新時に支払う強制保険。

自動車リサイクル料金・・・メーカーや車種によって異なるが、多くは2万円以内。

法定費用・・・陸運局での検査登録費用と車庫証明書取得費用を印紙で支払う。

などがあり、これらは基本的には値引きをすることができません。

では、具体的に節約や値引きをするには、どこがポイントなのか?

具体的には、

車両本体価格
本丸はここです!ここで大きく値引きをしてもらえると、税金の額も安くなります。

納車費用
ディーラーや自動車販売会社まで取りに行けば、0円になります。

検査登録手続代行費用
車庫証明書の取得や、保管場所届出を自分で行うことで、手続きの代行費用を節約できます。。

希望ナンバープレート
ナンバーを希望しなければ0円です。

の4つのポイントが挙げられます。

車を買う際の、営業マンとの交渉の順は、まず最初に「車両本体価格」です。

この価格の値引きが限界と感じれば、次の諸費用を抑えるようにしていきます。

これら以外には、JAFなどのロードサービスや、エンジンオイルの交換などのメンテナンスパックが勧められる場合があります。

メンテナンスパックは、一般的に高いと思われているディーラでもお得な場合もありますので、必要に応じて契約するようにしましょう。

下取り、買取してもらえる車がある場合

車の買い替えの場合は、今乗っている車を「下取り」または「買取」してもらうことになります。

車種や年式によっては、「下取り」の場合、損することがありますので、ガリバーなどの車買取専門店に売ることも考えることが大切です。

資金が足りない場合

どうしても車の購入費が、一時的に足りない場合はマイカーローンオートローンを検討することになります。

※参照 ⇒ ローンを賢く利用する

審査の基準や金利などは、金融機関や、ファイナンス会社によって違ってきます。

事前に調べておくことで、比較し金利が低いところを選ぶようにしましょう。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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