インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種には一体いくらかかるのか?

インフルエンザの予防接種は、保険適用外の為、料金は10割負担になります。

また、保険適用外ですので病院や診療所ごとに注射手技料が違います。

ですから、料金の安いところと高いところがあるので、事前に何件かの病院や診療所に電話で確認して見ることをお勧めします。

料金の幅は1回目の接種の場合2,000〜3,500円の範囲が多く、子どもと大人、老人で料金が違うことが一般的です。

そして、子どもの場合は2回目の接種があり、1回目より少し安くなるところが多いです。

地域と医療機関によっても料金が違うことがありますが、同じ地域内でも安いところもあれば高いところもあります。

例えば、

安くする理由@:かかりつけ医院としての関係づくりの第一歩として、料金を安くする。

安くする理由A:地域医療の貢献を考え、多くの人に接種の機会を得やすい価格にする。

高くする理由@:インフルエンザの予防接種においても利益を考えて高めに設定する。

高くする理由A:総合病院など大きな病院が、地域の診療所などと価格競争を避ける為。

といったケースが考えられます。

また、中には、家族で受けると安くなる割引や、時期を早めにずらすことで安くなる割引を行っているところもあります。

安く受ける方法やもらえる補助金について

料金が安い病院を探す方法として、

@子どもがいる場合、児童館や幼稚園・保育園・学校のママ友から情報を得る。

A「インフルエンザ 料金 (地域名)」で検索して病院を探す。

B「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」などQ&Aサイトで質問をする。

事が考えられます。

ただし、Bの場合、過去に似たような質問が出ていないか探してから質問をするようにしましょう。

地域によっては、市町村や医師会が料金を決めているところもありますので、そういった場合は、その地域外の病院と比較してみるようにしましょう。

また、住んでいる自治体によっては「生活保護世帯」や「住民税非課税世帯」は無料になりますので、お住まいの自治体に問い合わせると申請方法を教えてもらえます。

さらに、一般家庭の場合も一部補助がでる市町村(自治体)もあります。

そして職種によっては、会社から全額補助金が出ることもあります。

例えば、看護師などの医療関係者や、老人ホームなどの介護職の人などは良く聞きます。

また、一般の会社に勤めている場合でも、加入の健康保険の助成金として、一部や半額など決められた額の補助があるところもあります。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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