結婚式

結婚には一体いくらかかるのか?

出費が多く予想されるイベントの場合、まず気になるのは平均額です。

結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート発行)の調査では、2008年【420.5万円】、2009年【433.2万円】となっています。(全国平均値)

この額は結納・婚約から新婚旅行まで含めた、トータルの数字です。

細かいところでは、「新婚旅行のお土産」や「婚約指輪」にかかったお金も入っています。

首都圏だけに限ってみると、2008年【431.5万円】、2009年【450.9万円】と若干高いことがわかります。

そしてこの中の大きなウエイトを占めるものが、「挙式」と「披露宴(披露宴パーティー)」です。

たとえば2009年の全国平均では、

2009年【433.2万円】・・・結納・婚約から新婚旅行まで含めた、トータルの金額

2009年【330.7万円】・・・挙式と披露宴(披露宴パーティー)

ですので、実に全費用の4分の3が挙式に関するものだとわかります。

また、9割の人が挙式の総額が【100〜550万円】、5割以上の人が【200〜450万円】と回答しています。

そして近年、この調査では費用は年々増加傾向にあるようです。


挙式と披露宴(披露宴パーティー) 円グラフ

結婚費用データ 円グラフ

※単位は「万円」

「ご祝儀」と「親の援助」は期待できるのか?

ご祝儀の平均は【223万円】と平均値だけを見比べると、かかった費用の半分以上は賄えることになります。

また、親・親族の援助は約8割の人があり、平均値は【198万円】です。

「ご祝儀」と「親の援助」の両方が期待できる人の場合は、単純に考えた場合、少ない出費で式を挙げることができることも・・・。

そしてどうしても、一時的に資金が足りない場合は、ブライダルローンと言う選択肢もあります。

※参照 ⇒ ローンを賢く利用する

結婚式の節約方法

こだわるところはこだわって、節約できるところは、出来るだけお金はかけたくないものです。

一般的に知られている、節約ポイントについてみていきます。

挙式スタイル

人前式で行う場合は、決まった方法・形式がないので、自由にすることができます。

その分、必要なところと、そうでないところを仕分けることができます。

手作り品などの持込み

挙式会場にもよりますが、持ち込みが可能なものもあります。

ウエディングドレスなどの衣装や、ブーケ・ブートニア、引き出物など持ち込みができるのであれば、比較検討の価値ありです。

ほかに持込み検討できる可能性があるもの
「ケーキ」・「ビデオ撮影」・「写真撮影」・「ペーパーアイテム」・「ウェルカムボード」

支払い方法

出費の予定が立っていれば、ホテル・旅行会社・デパートなどの積立てをしておくと、高利率や高還元が受けられます。

また、支払方法にクレジットカードを利用することで、ポイントをまとめて貯める機会にもなります。

どの支払い方法が可能なのかは、事前に問い合わせておきましょう。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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