光熱費

節約しやすいものから取り組もう

光熱費には、水道も含めれば

・電気代  ・ガス代  ・灯油代  ・上下水道料金

などがあります。

ひとそれぞれ、住んでいる地域や、ライフプラン、考え方も違うので、節約できるものもあれば、無理なものもあるはずです。

ですから、節約効果が高く、長続きできるものから順番に始めることが重要です。


電気料金

電気料金の節約に効果的なのは

「待機電力」「エアコン」です。

家庭で使用している電力の10%は待機電力だと言われています。

月に1万円電気代がかかっている家なら、そのうちの1,000円は無駄な料金を払っていることになるのです。

これをせめて半分でも節約出来れば、年間6,000円になり、少しまとまった金額になります。

具体的な方法としては

@スイッチ付きタップを購入する

A寝る前や出かける前にスイッチをOFFにする

また、このタップを雷ガード付きのものにすれば、家電製品を守ることができます。

次に「エアコン」ですが、テレビや冷蔵庫よりもこのエアコンを選んだ理由は、エアコンが家庭内の消費電力の割合が一番多いからです。

では、エアコンも具体的に節約方法を見ていくと

@省エネタイプでなければ買い替える

Aフィルターの掃除をこまめにする

B使わない時期はコンセントを抜いておく

@の買い替えは冷蔵庫にも当てはまることで、最新のものと10年前のものを比較すると、消費電力は倍以上違う場合が多いです。


ガス代

ガス代は、お風呂で大きく変わってきます。

シャワー中心の人は、短時間で済ませたり、出しっぱなしにしないことで節約になります。

家族がいる場合、浴槽にお湯を張る家は、とにかく「追い炊きをしない」ことが重要になってきます。

ですから、時間を空けずに、順々にお風呂に入ることで、無駄にガスを使わないようにできます。

水道代

お風呂はシャワーで済ます人には、節水できるシャワーヘッドがお勧めです。

シャワーヘッドを取り換えるだけで、節約効果が出るので、節約生活が長続きしない人でも簡単にはじめて続けられます。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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