親知らずの抜歯

親知らずを抜くのには一体いくらかかるのか?

私が2010年に、左下の親知らず(1本)を抜いた時の料金は2,260円でした。

近くの歯科医院で薬代も込みでの料金です。

親知らずの抜歯は保険適用になりますので、保険適用前は7,530円で、その3割負担でした。

私の場合は、親知らずが口腔内に十分露出した状態でしたので、治療にかかった時間は実質数分程度でした。

治療の流れは、最初に麻酔、麻酔が効くまで待つ、抜歯といった感じで、受付から会計までの病院にいた時間は1時間ほどです。

かかる費用や時間は、親知らずの生え方や状態、病院によっても大きく違うことがあります。

たとえば私が治療をしてもらった歯科医院では、下の親知らずの場合、生え方によっては近くの総合病院の口腔外科に行くようにと紹介状を渡されます。

親知らずが歯茎に埋まっている状態であったり、水平に生えている状態など、難易度が高い治療になると、大学病院や総合病院の口腔外科でないと治療ができないようです。

具体的に費用も見ていきますと(親知らず1本当たり)

@他の歯を触らないで、また歯茎を切らないで、抜歯ができる場合のトータル費用(自己負担額)は
2,000〜3,000円位が多いようです。

Aそれより少し難易度が高くなって、歯茎を切ったり、歯を削ったりという治療が加わると、
4,000〜5,000円位が多いようです。

Bそして近所の歯医者さんでは難しい治療(大学病院や総合病院の口腔外科など)になると、
6,000〜20,000円と少し高額になります。

(※初めての場合(初診)や、レントゲン撮影をしていない場合は、別途レントゲン撮影料が必要。)

その後の経過と、かかる費用について

親知らずを抜いた後は、歯茎に腫れが出てきます。

そのため薬は、抗生物質(化膿予防)やうがい薬、鎮痛剤が出されます。

また出血が止まらないなどのトラブルがあることもあります。

実際に、私が上の親知らずを抜いた時は、血が止まらず、枕が血に染まって朝ビックリした覚えがあります。

医師の判断にもよりますが、その後の経過を見たり、歯茎を切開した場合は抜糸が必要で、再診を受ける場合があります。

今回の私の下の親知らずの場合は、一度経過観察の為に診察を受け、料金は130円(3割負担)でした。

その後、痛みや、疼き、かゆみ等が一週間ほど続き、喉も少し腫れましたが、徐々に違和感が無くなりました。

病院の先生には、治療後の経過を良くするためには、体を休めたり、処方された薬をきちんと飲んだりすることが大切だと教わりました。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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