手術

手術にかかる費用

手術をするとなると、入院することがほとんどです。

たとえば癌や心臓などの病気で手術が必要となった場合、入院費を含めて総額100万円を超えることは珍しくありません。

具体的な手術は

《※手術方法や入院期間などによって費用は大きく変わります。》

●胆石・・・胆石のページ

胆のう結石や胆管に結石ができた場合、最近では内視鏡手術が一般的です。約10万円〜

●子宮筋腫・・・子宮筋腫のページ

最近では若い女性も多くなる病気の一つです。約10万円〜

●痔・・・痔のページ

いぼ痔・切れ痔・痔ろうがあり、原因や状態・症状によって治療は異なってきます。数万円〜

●扁桃腺(口蓋扁桃摘出手術)・・・扁桃腺のページ

耳鼻咽喉科で診療を受けることになります。約10万円〜

●蓄膿症・・・蓄膿症のページ

様子見の段階では投薬治療ですが、治らない場合、内視鏡手術が一般的です。数万円〜

●胃がん・・・胃がんのページ

がんの進行状況によっては、内視鏡手術で済む場合もあります。約30万円〜

●半月板損傷・・・半月板損傷のページ

痛みがある場合や水がたまる場合でも、保存的治療がおこなわれる場合もあります。数万円〜

●椎間板ヘルニア・・・椎間板ヘルニアのページ

強い痛みや日常生活が送れない場合以外、多くの場合は保存的治療が行われます。約10万円〜

高額療養費の払い戻し

お金に余裕のない人は、高額な医療費がかかることで、手術を受けるか受けないか迷われるかもしれません。

ですが、健康保険適用の医療費の場合、加入している健康保険から、自己負担限度額以上は戻ってきます。

この医療費の自己負担限度額は年齢や所得によって変わってきます。

詳しくは、国民健康保険の場合は各市町村の窓口へ、健康保険組合の場合はそれぞれの相談窓口にお問い合わせください。

また、高額療養費の払い戻しまで3カ月以上かかるので、その間の一時的な金銭の負担を軽くするために高額医療費貸付制度(無利子)というものもあります。

さらに、健康保険組合によっては「健康保険限度額適用認定証」というものを発行して、入院受け付けの際に提出することで、窓口負担分を計算してくれるところもあります。

手術費用や入院費用などの医療費で困った場合は、

@加入の健康保険に相談する

A病院の医療ソーシャルワーカーや窓口に相談する

ことをお勧めします。

高額療養費に関しては留意点がいくつかありますので、その点も相談されることをお勧めします。

@入院時の特別料金(部屋代の差額)・食事代など

A先進医療の先進技術部分

B月をまたがった場合

C医療機関をまたがった場合

などが主な注意点です。


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また、安心して手術や入院をする為の病院・医者選び方から、その注意点について。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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