アルバイト

良いアルバイトとは?

「良いバイトないかな〜」

私は学生の時、何となくそう思いながらアルバイトを探していたものです。

その時思っていた『良いバイト』とは、「高い時給で楽に稼げる」ということでしたが、社会人になった今、それは間違っていたということに気付かされました。

それは、社会人になってから2年後、ある友人に気付かされたのです。

その友人は、学生時代、ケーキ屋さんで製造のアルバイトをしていました。

友人が働いていたケーキ屋さんは本格的な手仕事で作り上げるお店で、職人の見習いのようなことをしている友人を見て「大変だなぁ、何で朝早くからそんなに頑張れるのだろう?」と思っていました。

知っている人も多いでしょうが、職人見習いのようなバイトは、しんどいのに時給が安いものです。

それから数年後、友人はそのアルバイトでためたお金と、手につけた技術でカフェを始めたのです。

そのカフェで出されるケーキは、もちろんプロの味ですし、またたく間に人気店になり、今では、その店を人に任せて2店舗目を計画中です。

反対に私はというと、楽に稼いでいたので技術は身につかないし、簡単に手に入ったお金は、簡単に出て行ってしまいました。

今になってわかったのは、

良いアルバイト = 技術やノウハウを身につけられるアルバイト

だということです。

具体的に稼げるアルバイトとは?

それでも、同じ時間働くのであれば、高い時給を頂きたいと思うものです。

基本的に「人の嫌がること」や「特殊な条件が必要なもの」・「短期間のもの」は時給が高い傾向にあります。

国家資格などがあれば、探さなくてもバイトで働く先はたくさんあります。

ですが、高校生・大学生や主婦など多くの人は、「人が嫌がること・時間」を選ばなければ、多くを稼ぐことは難しいのが現状です。

例えば『交通量調査』『チャットレディー』『コールセンター』『肉体労働』、『介護』・・・しかもこれらは夜間〜深夜はかなり高い報酬になります。

本当に良いバイトは情報誌には無い

不動産情報ではよく知られていることですが、本当にいい情報は無料情報誌なんかには、なかなか載っていないものです。

それはなぜか?

良い話は、紙に載る前に、人づてに流れていくものだからです。

私の住んでいる周りでは、役所の楽なパートやアルバイトは、公務員の奥さんなど身内が多いという話をよく聞きます。

以前は郵便局もそうでした。

ですから、本当にいい条件を探しているのであれば、親戚や友人・知人に紹介してもらうことが一番いい場合もあります。

普段から、人づきあいや人脈は大切にしておく方が良いようです。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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