お墓

お墓を買うにはいくら必要か?

(関連ページ ⇒ 永代供養にかかる費用
永代供養墓とお墓の違いと3つのメリット。また、費用や料金がなぜ大きく違うことがあるのか?


お墓を建てるにはまず土地(墓地)が必要になります。

この『墓地代+墓石代+お布施等』が大体の費用になります。

ですから墓地を持っていない人は、ここからお金がかかります。

まずは自分の条件に合わせて、墓地を買うための霊園を探してみましょう。

ここでいくつかチェックポイントを挙げてみます。

@家からの交通手段・移動時間

 ⇒家から1時間以上かかるところは避けて、できれば30分程度のロケーションがお勧め。

A宗旨宗派を確認する

 ⇒お寺内の墓地(寺院墓地)では特に特定の宗派しか認められない場合も。

B霊園の運営主体を確認しておく

 ⇒今後長く付き合って行く上で、管理は重要な問題です。

C費用・予算に見合うか

 ⇒霊園によって独自の面積の単位などがある場合も。平米単価に置き換えて考えましょう。

D申し込み資格があるか

 ⇒特に公営墓地では遺骨の有無や、居住地によって申し込み資格の制限がある場合も。

E特定の業者や指定石材店があるか

 ⇒霊園によっては、決められた石屋さんしか入れないところもあります。

これらを踏まえた上で、霊園選びをしてみましょう。

墓地は、最初に使用料がかかるところがほとんどです。

例えば、相場の目安として見てみましょう。(※カッコ内は平米単価)

●静岡県裾野市 3平米     43万円(約14.3万円)

●千葉県千葉市 4平米     62.5万円(約15.6万円)

●愛知県瀬戸市 3.62平米  43.4万円(約12万円)

●兵庫県神戸市 3平米     72万円(24万円)

比較的安いとされている公営の墓地でこれくらいかかります。

墓石の値段

墓石の値段は

石の使用量 × 石の種類(産地) × 加工 × 施工条件

で大体の値段の相場が出てきます。

細かく見ていくと、「石の等級」や、「基礎の工事の内容」、「組み立てなどの工法」などによっても変わってきます。

出来るだけ細かく内容を見ることも大切なのですが、石については素人が簡単に判断がつきにくい商品ですので、信頼できる業者を探すことが重要になってきます。

石の値段の相場を知ろうと思えば、数社に見積もりを依頼すれば、大方判ってきますが、価格ばかりを重要視することは好ましくありません。

安さを追求するあまり、肝心の工事の内容が粗悪になってしまう恐れもあります。

自分の予算と、価格の相場を照らし合わせて、納得できれば気持ちよくお願いすることが一番です。


☆参考にしたホームページ☆

お墓の便利帳
お墓に関する役立つ情報サイト

墓石.com
墓石の種類とその選び方について


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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