中古車

車の相場の決まり方

中古車を買う場合も、買い取りで売る場合も、需要と供給の関係で価格が決まります。

車の場合は、主に

『メーカー』 『車種』 『年式(登録年)』 『走行距離』

『車検の時期』 『事故歴の有無』 『人気の色』

などで相場が決まってきます。

中古車を安く買えるタイミングを狙う

一般的に車も、年末や年度末など決算前にセールがあります。

特に年末のセールは、年をまたぐだけで年式が1年古くなることもあるので、売り手の販売意識が高まる時期でもあります。

また、その時の経済状況や、流行によって多く販売された車種は、後から値が下がる傾向にあります。

流行りを気にしない人で、本当にその車種に乗ってみたい人は、流行が終わるのを待って世間とタイミングをずらすことで、価格的な需給の恩恵にあずかれます。

一度多く出回ったものは、そのモノの価値以上に値段が下がることが多いです。

車体だけを見てはいけない!

車の情報サイトなどでは、購入前のチェック項目が書かれているのをよく見かけます。

実際に「タイヤの減り具合」「エンジンルームのチェック」や「ドアの開閉」なども大切です。

中古車は当たり前ですが『中古』なので、細かく見ていく必要がありますが、それと同じくらいに大切なのは「保証」なのです。

中には保証がないところもありますし、あっても保証内容がいい加減なお店もあります。

車に関する知識がプロ並にあれば問題がないですが、新車ではないので購入後何らかの不具合が出る場合も考えられます。

ですから、タイミングベルトや冷却装置などのエンジン部分はもちろん、ブレーキなどの足回りやエアコンといったところまで、どれくらい保証があるのかが大切です。

保証の期間は、納車後からの「走行距離」または「年数」で決まることが多いです。

ブレーキパッドや、エンジンオイルなどの消耗品の交換を付けてくれるかも確認しておきましょう。


ご覧になっている方は、ご自身の判断と責任でご利用いただきますようお願いいたします。


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