ローン

ローンの審査は厳しい?

ローンの審査は

勤続年数・年齢・年収・雇用形態・家・他の借入

などから総合的に信用度を見て、判断されます。

住宅ローンの場合は、更に「頭金の金額」「対象物件」によっては断られることもあります。

(関連ページ : 住宅ローン【頭金ゼロ円】 vs 借り入れ無し【現金一括】

審査に通らない場合、その理由を金融機関や信販会社は教えてくれません。

ですから、あらかじめ通らない理由を無くしてから、借り入れを申し込むに越したことはありません。

たとえば、

●ローンやクレジット以外の支払いも遅らせない。
⇒ 信用情報のデータに悪い履歴を残す可能性を無くしましょう。

●消費者金融に借金がある、または他にもローンを組んでいる。
⇒ 他ですでに借りていると、審査が厳しくなります。先に完済するようにしましょう。

●同居の家族がローンで事故やトラブル、または自己破産した。
⇒ その問題になる可能性の人を「連帯保証人」や「担保提供者」にしないようにしましょう。

などが考えられます。

ここまで準備しても、年収や職業、勤続年数が理由となって断られることもあります。

少し無理かなと事前に感じれば、借入金額を減らすことや、基準が比較的緩やかな金融機関や信販会社を選ぶようにしましょう。

また、夫婦で収入がある場合、夫婦の連名で「夫婦連帯債務」にしたり、それぞれ単独(別々)で借り入れをする方法や、収入を合算するなどの方法もあります。

ただし、上記の方法では、片方が何かしらの理由で離職した場合、収入に対して過剰な債務を負うことになるリスクがあります。


カードローンを比較する

カードローンは、全国のコンビニや銀行などの金融機関で、利用できる手軽さがあります。

また、短時間で審査を済ませるサービスや、24時間借入・返済ができるなど、必要な時に必要なだけ利用ができます。

選ぶ方法としては

●金利が低い ⇒ 返済額を小さく抑えられます。

●借入限度額が大きい ⇒ 多額の資金が必要な場合。

●無利息期間が長い ⇒ 短期の借り入れの場合は金利ゼロ

●提携CD・ATMが多い ⇒ 最寄の銀行、ゆうちょ銀行、コンビニ等で借入・返済。

●即日借入が可能 ⇒ すぐに資金が必要な場合。

を基準に最適なローンを見つけましょう。


目的別ローン

目的別ローンとは、「自動車」「子どもの教育」「結婚式(ブラダル)」などが知られています。

最近では

・太陽光発電の購入・設置費用

・介護の為の家のリフォーム費用

・墓石や仏壇購入の為の葬祭・仏具費

・歯科や美容整形などの医療費

を目的としたローンを取り扱う銀行も増えてきています。

また、これらとは反対に、目的を限定しないものを「フリーロン」と言います。

これらの為の資金を借り入れる際は、普段の付き合いがある金融機関で、取り扱いがあると比較的スムーズに借りられることも考えられます。

これらの審査は、担保になるようなものが無いことが多い為、銀行は厳しくなりやすいです。

一方、信販会社や消費者金融系は、審査が緩いことが多いですが、その分金利が高くなるので要注意です。




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