節約・収入アップ

節約に力を入れる?それとも稼ぎを増やす?

現代を生きていくうえで、お金は無くてはならないモノです。

ですが、学校ではお金の殖やし方や付き合い方は、教えてくれませんし、友人や知人とお金について話す習慣は日本人にはありません。

ですから、多くの人は実際に大人になって、お金を稼ぐようになってから実践的に『お金』について学ぶことになります。

お金がなくて困っている人は、

・「お金が無くて、生活が苦しい。」

・「貯金がなくて、生活に余裕が持てない。」

・「今の収入では、食べていくのにギリギリで貯金ができない。」

と思うでしょうし、ある程度お金があっても

・「自由になるお金を増やしたい。」

・「もう少しいい生活がしたい。」

・「外食や旅行に行く回数を増やしたい。」

と思うようになります。

上記のように、お金が原因で困ったことを解決しようと思ったり、自分の望みをかなえるためには

A.節約して自由に使えるお金を増やす。

B.稼ぎや収入を増やす。

のどちらか、または両方に取り組む必要があります。

節約の具体的な考え方

節約にも、《正しい方法》と《正しくない方法》があります。

まず、【正しくない節約法】について、日常の買い物を例に挙げて考えてみます。

ケース1 : 1パック98円の卵をスーパに買いに行く

この場合、

『徒歩で数分のところにあるスーパーに、他の買い物と合わせて買いに行く。』

は正しい節約方法です。

ですが、

『自転車で往復30分以上かかるスーパーに、卵だけを買いに行く。』

『車に乗って、卵と必要でないかもしれないモノを買いに行く。』

『タクシーに乗って、卵と余分なものを買ってしまう。』

となると、効率よく時間やお金を使っているとは言えなくなります。

この商品が卵ではなく、もっと高額な商品であれば事情は変わってきます。

ですから

@効果(金額)が大きいことから節約を始める。
 ⇒ 効果が大きい節約術例

A効果(金額)が小さくても、簡単に実行できて、継続可能なことを始める。
 ⇒ 今日からできる継続可能な節約術例

ことが重要になります。

収入を増やすの具体的な考え方

一言で収入を増やすといっても、様々な方法があります。

まず思いつくのが、サラリーマンの人なら本業で成果を上げて、昇進賞与を期待することです。

ですが、このご時世期待できない人も多いと思われます。

次に考えられるのが、副業共働きです。

会社での副業の規定や、子どもがいれば保育園に預けなくてはいけない場合など、それぞれの人にとって条件があると思います。

ですから、自分の条件の中で、出来ること出来そうなことを、とりあえず行うことが大切です。

また、既に少しでも元手がある人は投資をすることも、選択肢の一つに入れることができます。

まとめてみると、

@給料が増えるよう、現在の仕事を頑張る。
 ⇒ 給料を増やす3つの心得

A副業を始める。
 ⇒ 副業を成功させるコツ

B共働きをする。

C投資をする。

D転職をする。

と、大きくわけて5つのパターンが考えられます。


管理人の選択

以前は同じものを買うなら10円でも安いものを買おうと、スーパーの梯子をしていたものでした。

今では、多少高い物でも、商品やサービスが妥当だと思える価格のものは、それより安い物を探したり、値切ったりすることなく、感謝の気持ちを持って買うことにしています。

何故そうするようになったかと言えば、色々お金のことを考え、学び、経験していくうちに、これくらいの気持ちの余裕を持ってお金を使う方が、長い目で見たとき得をしているとわかったからです。

ですから、無駄だと思えることは節約をしますが、基本的にあくせくした節約はしていません。

ただし、ネットで簡単に価格比較ができるものなどは、楽天市場を利用して買っています。

(詳しくは ⇒ 楽天でお得に買い物をする方法 | お金の知っ得情報

日常生活においては、10円、20円節約を考えるのであれば、その時間を使って収入を増やすことに注力をするようにしています。

上で書きました【収入を増やすの具体的な考え方】の@〜Cを順番に管理人に当てはめていきますと、

@現在勤めている会社では、成果に対する給料のアップはあまり望めません。

Aホームページを使って副業をしています。

B現在妻は専業主婦で、現状では共働きの予定はありません。

C投資経験は10年ほどありますが、これではお金を増やせそうにありません。

と、Aの副業で収入を増やすことが一番成果があり、なおかつ続いているので、これが私に合っていると思われます。

⇒ ホームページで稼ぐには! | お金を殖やす・収入アップ

規約上、ホームページで稼ぐことができた金額を全て公表することはできないのですが、その中の一部をこちらで掲載しています。

⇒ サイトの収入実績 | ホームページで稼ぐには!

⇒ 楽天の収入実績 | 楽天で稼ぐには!


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